2016年05月01日

教え

教え 

自分の心において足りないところがあれば、

他人からの忠告や助言などを貰える。

ところが他人から言われたことを、

素直に聞かない人間が少なくはない。

教えを素直に聴く人間は自ら省みることが出来るが、

教えを素直に聴けない人間は、

意地を通そうとして心を閉じてしまう。

岩盤に水を蒔いて花を咲かすようなもの。

咲いても隙間から芽が出て花が咲く程度。

他人からの教えは「心の栄養」であり、

「人生の知識」「生きる知恵」となる。

「徳・仁・義・礼・智・信」を修める為には、

まず、自分自身の心を素直に育て保つこと。

意地や自分の主張もわかるが、「徳」を積むことに励もう。

IMG_9723.JPG
posted by 純庵 at 04:59| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。