2016年05月04日

心を書く

心を書く  

自分自身の心を書く。

これまで多くの体験をし、人生の道を歩いて来た。

その時々の喜怒哀楽があったはず。

しかし、それらは記憶の中に沈み、

大半は思い出すこともままならない。

心に浮かんだ反省や希望は思い出すことない。

自分自身を観る術は、

その時々の心を書くことである。

記憶は消えるが文字は消えない。

過去の自分と会えるのは「文字」。

その中でも「目指すべき自分」「為す自分」の心を書く。

心学を修める実践は「心を書く」こと。

日々、自分の反省と改善、そして目指す仁徳の心、

これらを書ける範囲で継続を行い、未来の自分を創ろう。

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posted by 純庵 at 04:58| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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