2016年05月08日

実学 

実学 

学び、そして実践する、それを実学と云う。

実学は学ぶことと実践することの双方でなければならない。

実学を習うだけではまだ不十分。

心学の目的も実学である。

まずは「恕」の心を持ち、

「徳・仁・義・礼・智・信」を高め、

自分が自分自身に疲れない心を創る。

「徳・仁・義・礼・智・信」のそれぞれが欠けると、

人間関係の悪化を生じ、辛苦の人生を味わう。

その為にも心学の実践である「心を書く」を修める。

自分の過去、現在、未来を記憶や発想だけに留めない。

記憶や発想は消えてしまい、思い出すこともままならない。

常に手帳を持ち、自分自身の心を書き、

自分を省みて、次の目標を立て、言動すべきである。

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posted by 純庵 at 04:41| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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