2016年05月09日

心身の苦楽

心身の苦楽  

心の苦楽、身体の苦楽は自分自身しか分からない。

また、他人の苦楽は本人でなければ分からない。

多少の理解は出来ても、全く同じような感覚にはならない。

理解しようと思っても理解出来ない各自の世界。

自分の心は自分自身しか分からない。

自分の心を観ずして、他人に求めてはならない。

自分の心が自分の人生を創り、

先天的病気以外は自分が原因でつくった病気もある。

全てはそうとも限らないが、

自分の心が創っている苦楽を観る必要はある。

他人には分からない自分自身の苦楽。

その苦楽からは多くの学びを得ること出来る。

如何なる人間も、如何なる人生も苦楽は付きもの。

死ぬまで訪れる苦楽は人生の道程でもある。

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posted by 純庵 at 04:24| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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