2016年05月11日

仁徳の心 

仁徳の心  

仁徳高き人間は他人の過失や失敗を言わない。

仁徳に欠ける人間は他人の過失や失敗を口にする。

人を観る時、言葉にその人間の心質が観える。

言葉は心にあり、その人間そのものである。

巧言しても、その中身が薄ければ、やがて消える。

心に仁徳ある言葉は聞いて、自分の心へ栄養となる。

話上手やおしゃべりと仁徳は比例しない。

巧言でなくとも、その人間の行動を観ればわかる。

人間、誰しも悪の心質を持ち合わせる。

ただし、その悪言を口にするか否かは、

その人間の仁徳に因る。

他人はいつも観ている、聴いている「あなたの仁徳」を。

口数を減らし余計な一言は避けて、

自分自身の仁徳を高め、人に嫌な思いをさせないこと。

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posted by 純庵 at 04:58| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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