2016年05月12日

不平不満 

不平不満  

不平不満は自分自身の心次第。

欲が強く多くなれば、不平不満が起き、

いつも心が落ち着かない。

欲が弱く少なくなれば、不平不満は起き難く、

いつも心は落ち着き易い。

不平不満を抑える術はまず「知足」の心を持つ。

「まだ使える」「もったいない」「無駄使いをしない」

と口にする習慣を付ける。

それでも強欲は起き易い。

それらを抑える為にも自分の「心を書く」。

この「心を書く」ことが出来ない人間は、

いつまで経っても自分の強欲から離脱することが出来ず、

人生の辛苦をより背負うことになる。

欲への執着こそが人生辛苦の原点である。

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posted by 純庵 at 05:53| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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