2016年05月14日

本来の仁徳 

本来の仁徳 

人間、生まれた時は恨みや妬みなど悪意の感情を持たない。

しかし、育った家庭や環境の影響で、

善意、悪意の感情を持ち始める。

幼児や青少年の躾や教育が人生の未来を創る。

人間、幼児の心を持っていれば敢えて躾などは要らないが、

人間生きることによって多くの経験をして、

その中に喜怒哀楽もあり、人生の辛苦もある。

人生の道を踏み外さない為にも、仁徳教育が必要。

本来なら不要な仁徳教育だろうが、

人間はすべて聖人や賢人ではない。

生きている間、心に汚れや埃が付くだろう。

それを綺麗にしてくれるのは「心学」である。

心学の基本である「徳・仁・義・礼・智・信」の心。

そして、自らの苦しみを創る「執着」から離れることである。

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posted by 純庵 at 06:24| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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