2016年05月15日

叱る 

叱る  

人は間違い起こす。

如何なる人間は多少の間違いや失敗などはある。

それを叱ることも大事。

間違いを気付かせる、失敗を改善させることは大事。

叱らないのも良くないが、叱り過ぎも良くない。

この加減は難しい。

その為に「叱る」「諭す」の双方をまず書いてみる。

心学の実践である「心を書く」である。

大事なのは叱った後の「諭す」こと。

間違いや失敗は過去の事。

そこまでの過程とこれからの道程を如何に教えるか。

このことは叱られる相手よりも、

自分自身が修める「自分の心を育てる」好機になる。

叱るのも、叱られるのもすべては心の栄養である。

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posted by 純庵 at 04:50| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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