2016年05月16日

迷いの種 

迷いの種  

迷いは頭で考え始めると、迷いは育つ。

迷いという心の樹木はやがて枯れるようになっている。

しかし、悩みを思い続け育てると更に大きく成り、

心の中で繁殖し始める。

心の中で育つ迷いは永久に育つわけではない。

考えることによって育つ。

他人の悩みや迷いは自分の心では育たない。

心に植えられるのは生きていれば仕方ないこと。

生きる間に迷いや悩みの種は尽きない。

だが、それを幾つ植えるかは、自分自身の心次第である。

いつの間にか悩みや迷いの種を持ち始める。

その時にこそ、「心を観る」「心を書く」などの修徳が必要。

急に草花や樹木は育たない。

気が付かない内に自分の心に出来る「種」にご注意あれ。

DSC07841.JPG
posted by 純庵 at 04:49| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。