2016年05月17日

程々 

程々 

程々の「ほど」は許される範囲や距離、

またはちょうど良い間合いを意味する。

程々とは「適度の間合い」を取ること。

行き過ぎも、足りな過ぎも良くない。

何事も過ぎないその中間が良い。

自分自身の言動を省みて、その間合いを計ってみる。

どちらかに傾き、過ぎていないかを観る力は、

自分を含め人間関係に摩擦を生じ難い。

心の平均こそが徳の基本「中庸」である。

細い平均台を渡るには手を横に広げた方が歩き易い。

人生は常に細い平均台のようなもの。

常に心の平均を取り、人生を不安なく歩きたい。

如何なる挑戦をしても良いが、

何事も程々の言動をしつつ、道に逸れない自分を創ろう。

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posted by 純庵 at 05:17| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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