2016年05月18日

仁徳に欠ける

仁徳に欠ける 

仁徳に欠けると他人に迷惑を掛け、

意地悪や悪口、妬み、僻みに因る誹謗中傷を起こす。

そのように人や社会に迷惑を掛ける人間は、

その人物自身が悪いのではなく、

仁徳を修める環境や躾が足りなかったのである。

しかも、環境や躾でもそれを教える人材すら欠けている。

人間は元々「善き心」をもっている。

如何に新しい鏡であろうと、

そのままでは鏡の表面に埃は溜まる。

定期的に拭かなければ面は更に汚れる。

修徳とは鏡を拭くのと同じ。

しかも拭くのは自分の手と布。

布が汚れていれば綺麗にはならない。

布が仁徳の教え、常に心を清らかにする。

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posted by 純庵 at 05:00| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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