2016年05月20日

心の苦しみ 

心の苦しみ 

心の苦しみは生きている証。

それに耐えながら活かされ生きている。

周囲に起きた苦しみの原因は、

起きた以上取り除くのは不可能。

過去の事象は心で受け止めるしかない。

その受け止め方が人によって大きく異なる。

苦しく辛いと思い、それに囚われ、

ますます自分を苦しめる人。

その苦しみを心の栄養として、敢えて試練と思い、

仁徳を積む人。

同じ人間でありながら、心の持ち方が異なる。

生きている以上、人生の辛苦から逃れることは出来ないが、

その辛苦に執着するか否かは、自分の心次第である。

苦とは「草冠の草に古くなること」、新鮮な内に栄養としよう。

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posted by 純庵 at 04:57| Comment(1) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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