2016年05月22日

言葉

言葉

言葉を話す時、考えて話す人間。

思うままに話す人間。

それぞれに話す間の取り方が異なる。

言葉をしっかり考えて話す人間は、

相手を傷付けることは少ない。

思ったことをすぐに話す人間は、

相手を傷付けることも少なくない。

考えたことを話したいと思った時、

しばし間を置き、中身を考え、

相手の立場になった「恕」の心を持つ。

恕 じょ(己が欲せざるところ 人に施すなかれ)。

自分がされて嫌なことは人にしない。

この恕の心と間を置く修練を積めば、

人に優しい言葉を使うことが出来る。

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posted by 純庵 at 04:50| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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