2016年10月02日

最善

最善

自分が為すべき最善を尽くしたら、

後はその結果を持つのみ。

為すべき事は「心の種」、

種を蒔き、肥料や水を与え、常に心を配る。

心を育てる「天地自然の万法」は実らせる働きをする。

初心の種は育ち、その花を咲かせ、その実を結ぶ。

胡瓜は胡瓜、茄子は茄子を結ばせる。

心の種は天地自然の万法に由って育ち、

人生の現実を創る。

自分が為すべき「心育」に専念し、

手を抜かず、最善を尽くす。

然る後は天地自然の万法が「果実を結ばせる」。

枯れる、腐れるのは「手を抜いた」「尽くし足りない」、

心の努力が足りないことである。

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posted by 純庵 at 05:31| Comment(1) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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