2016年10月04日



約束を守ることは「義」の徳行である。

約束を守らない人間は「義」がない為に、

人間的「信」を得ることが出来ない。

義を守らない人間は、守らないことへの言い訳を相手に求める。

相手の欠点や落ち度を探し、

守らない理由を正当化する。

しかし、それは人間本来持っている「仁徳」に欠ける為、

自分に嘘をつくことで自身が疲れる。

いつも気にしながら約束を破ったまま平気でいる。

本人は「今の自分」が嫌いなはず。

これで平気でいるなら、まさに「心の病」に罹っている。

これを治すには「天罰」「刑罰」しかない。

まずは小さい「義」を守ること。

自分の心を観て、自分が持つ「義」の質量を省みること。

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posted by 純庵 at 06:16| Comment(1) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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