2016年10月12日

間と云う仁 

間と云う仁 

仁の心が欠け始めると、余計な事を言い始める。

人間、誰しも心に余計な事を浮かべる。

質量が軽い為に、心でも上部に浮き易く、

口からこぼれ、周囲に撒き易い。

口からこぼれる前に、一旦「間」を置き、

仁の質量を観る。

相手を傷付ける内容ならば引き下げ、心から消す。

必要な事であれば、内容を理解し易いように組み立てる。

他人に嫌な思いをさせる人間ほど、

間を置かずに話をする。

仁は相手を思いやる心。

その仁が欠けていれば、常に逆の立場を考える。

そのことを習得出来れば、仁の質量は向上する。

誰しも嫌な思いはしたくない、自分も然り。

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posted by 純庵 at 05:36| Comment(1) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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