2016年10月18日

争う 

争う

恕 じょ(己が欲せざるところ 人に施すなかれ)の心。

時として人と争うことがある。

争いに仁徳はほど遠い。

争いによって良い結果を得ることは稀である。

争いが悪事ではなく、争いに因って人を蔑ろにすることは、

仁の心に欠け、悪の心が積もる。

武器を用いて争うことは人道上の悪事であるが、

人間関係での争いは善の解決法があるはず。

争いの原因、それに伴う精神的負担、余計な言動。

争いと競い合うとは別物。

争うこともあるだろう、競うこともあるだろう。

その結果、自分に有利不利であっても、

相手を批判せず、恨まず、妬まず、

仁徳を以って、生きれば良い。

しかし、それを出来ずにいるのが人間。

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posted by 純庵 at 04:11| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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