2016年10月21日

善行 

善行 

仁の心があれば自ずと善行になる。

仁の心が欠ければ自ずと悪行に走る。

しかし、仁を知る者が少ないのが現実。

別に仁と云う言葉を使わなくとも、

「人が嫌がること」「人に迷惑を掛けること」など、

自分自身から言動しない心を云う。

古代より仁の大事さが伝わって来たが、

仁を教える環境が皆無になっている。

古今に限らず、人間として為すべき仁はある。

その仁の心が自分の善行を成し、

周囲の人々に喜ばれる。

たとえ、気付かれなくとも、善行の種は心に蒔かれ、

やがて芽を出し、花を咲かせ、果実を結ぶ。

果実を結ぶ、これが人生の結果になる。

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posted by 純庵 at 05:17| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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