2016年10月23日



徳に欠ける、徳を積む、徳を修める。

徳は「仁・義・礼・智・信」を実践することである。

仁、人を慈しむ心、恨み、妬み、僻みなどを持たず、

自分に辛い仕打ちをしても、心の栄養にする心。

義、人の約束を守る、人を立てる、人に協力する、

人の為に尽くす心。

礼、仁義に対して言動する心。

智、自分や周囲の過去、現在、未来を観る心。

信、仁義礼智の言動によって人から用いられる心。

「仁・義・礼・智・信」をそれぞれに実践するのが徳。

徳は実践の言動であり、常に修めるものである。

人生の道はまさに「仁生」である。

最高徳目である「仁」を学び、

社会から喜ばれる「仁の人生」を歩みたいものである。

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posted by 純庵 at 06:19| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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