2016年10月29日

仁を思う 

仁を思う 

普段、あまり考えない仁。

しかし、人間が生きていく中で、

この仁がどれほど人間関係を円滑にしているのか、

顧みる人は少ない。

お世話になっている、お世話をさせていただいている。

相手に尽くす、尽くされる、労わる、慰める、

施しを受ける、施しを与える、奉仕をする、奉仕を受ける。

すべて仁の心から発する。

自分の仁、周囲の仁を観て、その質量を知ることは大事。

仁が欠けると争いや、恨み、妬み、僻み、誹謗中傷が始まり、

互いの心が荒れ始める。

そこには心の安らぎはなく、他人の言動が気になり、心の病に陥る。

常に相手を思いやる心が人生に平安を与え、

心が軽くなり、人生が楽しくなる。

IMG_5765.JPG
posted by 純庵 at 04:37| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。