2017年01月03日

祈り 

祈り 

祈りは人間として大事な言動である。

特に自分への祈りは重要。

ただ、祈願成就に達するまでの言動を要する。

言動の伴わない祈りは実ることは少ない。

祈りは心に蒔く種と同じ。

蒔いた種は自分自身が育てなければならない。

育てもしないで、口で何百回唱えても、

実ることは少ない。

実践、実行、実現、忠実、実際、

現実など実のつく字は「行う」ことで達する。

祈る時は具体的に「何をすべきか」を心に問い、

それを頭に書き留めないで、

紙面などに「書き」、それを日々省みる。

それによって「心の種」の発育が観えて来る。

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posted by 純庵 at 04:13| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする