2017年01月05日

道 

道 

道を嗜む者は常に徳を重んじなければならない。

「仁・義・礼・智・信」を実践することが「徳」。

その「徳」の道を歩むことが「道徳」。

故に日本精神文化である「道」の名称が付く芸術や競技も、

「仁・義・礼・智・信」の徳を基本とする。

その道の上に立つ者が「仁・義・礼・智・信」に欠けては、

不徳者となり、人々から尊敬されない立場となる。

特に人々を教える立場になった者は、

より学問に励み、常に謙虚となり、仁の心を持ち、

礼節を重んじ、質素倹約の生活を行ない、

敬と孝の心を以って、人々に接し、尊敬される人間として、

道を歩まなければならない。

趣味であろうが、職業であろうが、道の師とは、

多くの人々から常に「師としての心」が観られている。

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posted by 純庵 at 05:42| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする