2017年01月06日

挨拶 

挨拶 

人間、誰しも人間の好き嫌いの感情を持つ。

好きな人間には挨拶をするが、

嫌いな人間には挨拶を交わさない。

確かに感情的には挨拶したくない時もある。

しかし、その時、第三者が「知る」「知らない」に、

限らず挨拶をしない人間を心小さく観ることもある。

「人の眼は気にしない」と言えば、それでも良い。

しかし、嫌いでも一通り挨拶が出来る人間は、

心の大きさを感じる。

これは人間としての「仁・義・礼・智・信」の礼徳であろう。

好き嫌いが多い人は人間関係に限らず、

言動に偏りがあり、損することも多いのではないか。

性格もそれぞれあるが、他人は心を観る為に、

「仁・義・礼・智・信」の徳を弁えた方が心は楽であろう。

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posted by 純庵 at 04:21| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする