2017年01月07日

行儀 

行儀 

行儀は自ら学ぶものと幼き頃より教えられるものがある。

幼児期の教えが青少年時期に「礼」を心得た人間として、

判断され、家族の相(すがた)も判断される。

たとえ、幼児期や青少年時期に教えられることがなく、

実社会の中で無礼な言動を取り、恥をかいた場合、

自分自身で行儀の必要性を感じる場合もある。

しかし、他人の言動を観ては、

育ちや躾を判断する風潮がまだ残っている。

もし、幼児期や青少年時期に教えてもらえなくとも、

自分の身内に恥をかかせることのないように、

礼を修徳された方が良い。

その修徳こそが身内を思う「礼儀」と「仁徳」である。

身内の所為にせず、自分自身で学ぶ心を持ち、

忠と孝の心を大事にしたいものである。

そして、これから身内には自ら礼を教える存在になろう。

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posted by 純庵 at 05:00| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする