2017年01月08日

間 

人間、それぞれ意見を持ち、他人に述べたくなる。

それは当然のことであり是非もない。

しかし、その意見で他人を傷付けることは「仁」に欠ける。

自分の意見も大事であるが、他人を思いやることも大事。

その為にも自分の意見を言う前に、

まずは一呼吸「間」を置く。

この瞬間の「間」で自分の意見を確かめ、

自分の意見に「仁」の思いがあり、

相手に伝えた方が良いと思えば、それから言うも良い。

しばし時を置き、話し方を組み立て、

分かり易く、伝わり易いようにする。

この習性をつけることで、相手を更に思いやることが出来る。

何事も「間」を置く、自分の意見を顧みる時を持つ。

決して会話で「間抜け」にならないように。

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posted by 純庵 at 05:31| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする