2017年01月09日

汚さない 

汚さない 

街を汚さないのは常識である。

しかし、仁に欠ける者は平気で街を汚し、

壁や塀にいたずら描きをする。

それを善意で綺麗に保持することは至難の奉仕。

汚れを綺麗に掃除することも大事であるが、

一人一人が「汚さない、捨てない、悪さをしない」、

その仁徳と礼儀があれば、世の中が綺麗になる。

街を平気で汚す人間は、すでに心も汚れている。

心の汚れは心身に悪影響を及ぼし、

年を経るたびに心身は蝕まれていく。

街や心身を綺麗にするには、自ら「汚さない」心を持ち、

周囲に迷惑を掛けないことである。

これこそ普段出来る「仁」の修徳である。

汚さない、捨てない、悪さをしない「仁」は教育の原点。

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posted by 純庵 at 05:14| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする