2017年01月13日

過ち 

過ち 

人は誰しも過失を行なう。

完璧な人間はいない。

過ちや間違いは過去のこと。

しかし、これ以上大きな過ちは、

人の過ちや失敗を他言し自慢すること。

これは過ちや失敗した人間以上に大きな過ちをしている。

それを聞いた場合は鵜呑みにしてはいけない。

自分の過ちの一端に成り得るからである。

「聞き流す」や「過ちを諭す」ことが大事。

ただ、そのような仁に欠けた人間は諭されると、

更に反発し、その諭した人間までも悪く言う。

でも、それを嫌ってはいけない。

自分を育てる為に「悪役」を演じている人生劇場の

共演者と思うくらいの仁徳を修めることである。

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posted by 純庵 at 05:24| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする