2017年01月15日

主人公 

主人公 

禅語の「主人公」。

人生はまさに芝居であり、

その中に多くの登場人物が出演する。

芝居を面白くする為に、善役悪役が登場する。

そのたびごとに自分自身は喜怒哀楽の心を持つ。

役者が多いほど自分と云う主人公が演技を磨く。

芝居を観て面白いのは悪役にいじめられる時、

それに負けず戦う姿であろう。

日々、人生の「喜怒哀楽」に感謝をして、

人生芝居の共演者、特に悪役に感謝が出来れば名優である。

また、自分自身、誰かの共演者「善役悪役」かもしれない。

自分で招き運ぶ「運命」。

この世に生まれ、鍛えられ、仁徳を高める「天命」、

天地自然の万法「天命」と自らの「運命」を心する道を歩こう。

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posted by 純庵 at 05:37| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする