2017年01月17日



口から発する言葉は、その人の心そのものである。

良き言葉を発する人は心も良い。

悪しき言葉を発する人は心も悪い。

巧言は心が観られる。

言葉の巧みさは技術であって、

心そのものではない場合が多い。

言葉が多いから良いとは限らない。

的確な内容ならば言葉の数は少ない方が良い。

言葉は人格が観られるので、

必要な言葉のみを選び、余計なことは言わない。

余計な言葉は「信」に欠け易いので要注意。

言葉を選ぶことを心掛けない人間は、

「仁」に欠け、相手に嫌な思いをさせることがある。

言葉は心を表すので「間」を置いて話す修練をしよう。

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posted by 純庵 at 05:02| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする