2017年01月24日

未生

未生

何事も「未生」から始まる。

生命や事象は「初め」があり、

発生前の「未生」であり、それが成長して現実を創る。

それは植物や動物の生命活動で、

種や妊娠と同じで地表や体外にはすぐに現れない。

この未生の段階は自分自身しか分からない。

これを意識するかしないかは、自分の心。

意識がやがて現実となって出て来る。

悪は取り除き、善は育て続け、

善の言動が仁徳になれば良い。

日々、何かを思う心こそが未来の自分を創っている。

今の自分自身も過去に思ったことが、

現実となって「今」にある。

瞬時に過ぎる「今」は「過去」になり、未来につながっている。

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posted by 純庵 at 05:08| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする