2017年03月02日

法 



人々がそれぞれ常識を守り、

人や社会に迷惑を掛けなければ法は不要になる。

犯罪や違法行為に及ぶから法は必要になる。

人の心に「徳・仁・義・礼・智・信」が欠けるから、

学問が必要になる。

法とは心にある「人間として守るべきこと」、

人間としての法を守れば、規則や法律は不要になる。

人として道が外れない為にも学問はある。

本来、学問は不要かもしれないが、

産まれてから完璧な人間はいない。

しかし、幼児期や青少年期、成人期にも、

それに相応しい学問が必要である。

その遺伝子が後に伝われば、

常に平和な時代が来るかもしれない。

まず、現代は「徳・仁・義・礼・智・信」と云う

学問を通して「心を修める」ことが大事。

人間として心の奥深くにある「仁徳の法」を、

常に自分自身で確かめ、実践していきたい。

自分自身の人生は自分の心が創っている。

今、心に思っていることが明日の自分自身である。

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posted by 純庵 at 04:26| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする