2017年03月04日

心 

心 

上に立つ人間ほど周囲からの試練が与えられる。

心小さい人間はその試練を受ける質量が少ない。

心大きい人間はその試練を受ける質量が多い。

他人の心は見えない。

しかし、他人の言動によって心は観える。

心小さい人間は受け取る質量が少ない為に、

言動に愚痴や不満を感じることがある。

人間、誰しも愚痴や不満は持つ。

ただ、会社や組織で上に立つ人間としての意識が、

しっかり修めているか否かである。

たとえ、心が小さくとも自分自身なりに心を修めていれば、

愚痴や不満をこぼすことは少ない。

心大きくとも、心を修めていなければ愚痴や不満をこぼし易い。

何事も自分自身の心が他人への影響を与える。

上に立つ人間は、それに相応しい心を修めよう。

上に立てば山頂と同じで、

多くの人間を観ることが出来る。

人間学、それも「生きた学問」である。

しかし、その人間たちの短所や欠点を観ても、

悪口や誹謗中傷などしないように心掛けること。

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posted by 純庵 at 05:21| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする