2017年03月05日

口にする 

口にする 

人格は会話によって分かる。

その会話でも内容に軽重がある。

人間、誰しも好き嫌いの感情は持つ。

当然、理由はその人間の都合による。

人間性が出るのは心にある不満や愚痴が、

出るか否かである。

他人の悪口ばかり平気話す人間。

他人の成功を僻み、誹謗中傷を言い触らす人間。

調べもしないで嘘で評価する人間。

自己中心で他人を卑下する人間。

すべてこれらのことは「活きた学問」である。

確かに聞けば嫌な気分になる。

でも、それらの人間も必死に生きている。

ただ、心を修める学問を知らないだけである。

それらの人たちを否定することなく、

良き人間性を認め、そこから大いに人間学を修める。

嫌なことも仁徳を以って対処すれば、

ありがたい存在になる。

自分は人生劇場の主人公、善悪の脇役も必要。

すべての出演者に感謝の仁徳を持とう。

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posted by 純庵 at 04:38| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする