2017年03月18日

商い 

心学「商い」

商いや経営に仁徳がなければ、

栄養のない大地に育つ作物を同じ。

同じ作物ならば、水や肥料を十分に与え、

豊かな土壌にした方が良い。

商いや経営もその店主や経営者に仁徳が欠ければ、

売上という作物は十分に育たない。

昔の店主や経営者は自分自身を磨くことに励み、

店員や社員を自ら教育し、

店や会社を豊かな大地にした。

自分と云う人間、店員や社員と云う人間、

人間こそが商いや経営の根本である。

人間を育てることは店や会社を育てること。

店主や経営者の学問に対する相で、

その店や会社の未来が観える。

人間の為すことは天地自然の万法に則している。

大地に育つ果樹や作物を観れば、

商いや経営の為すべき相が観える。

心の栄養である「仁徳」、

実践学問である「仁・義・礼・智・信」の五徳を修めたい。

大地とそこに育つ樹木の根をしっかりさせることである。

商いや経営の本は人にあり。

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posted by 純庵 at 04:35| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする