2017年04月04日

心学「信」

信は信のみで存在はない。

言動の結果として「信」は存在する。

人間として生まれてから「信」があったわけでない。

生きる中での言動が「信」「不信」を創る。

言動の基は「心」である。

心が言動を創り、言動が「信」を創る。

心に「仁・義・礼」があり、

それを忠実に行えば自ずと「信」は創られる。

心が「不仁・不義・不礼」ならば「不信」となる。

人生、いろいろあり完璧ではないが、

常に「仁・義・礼・智・信」五徳を思うこと。

日々、自分を省みて、心を書き留める。

目に見えない五徳こそが、人生の現実を創る。

過去、現在、未来の自分自身は今の心にある。

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posted by 純庵 at 05:30| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする