2017年04月23日

言葉

心学「言葉」

人に話す言葉にも「励ます言葉」「貶す言葉」がある。

話す人間の人格にも因るだろう。

励ます人間は「仁」の心を以って言葉を選ぶ。

貶す人間は「不仁」の心を以って言葉を選ぶ。

人それぞれの性格かもしれないが、

一旦口にしたものは相手に影響を与える。

思うことは自由。

しかし、言葉にすればそれ相当の責任や影響を持つ。

常に立場を置き換えて、

「もし自分が言われたら」を思う。

立場を置き換えることが恕の始まり。

仁徳の基本実践である「恕(じょ)」を学び修める。

これは教育の原点でもあり、社会的な常識でもある。

だが、これを学び修める環境が少ない。

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posted by 純庵 at 06:46| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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