2017年04月27日

見下す 

心学「見下す」

人を見下す言動。

受ける方は気分が良くない。

しかし、それに対して普通は腹立てるだろうが、

考え方を変えれば、相手を哀れむ心になる。

人を見下す人間は心が弱く、

常に劣等感を感じながら、

少しでも強く見せようと無意味な努力をしている。

そのような「小心者」に腹を立てる方が、

相手の思う壺であり、心が弱くなる。

心を修める学問は「仁徳」を積むことにあり、

その状況下でも心が乱れない自分自身を創る。

相手を哀れみ、慈しみ、自分が揺れない心を創る。

相手も必死に生き、少しでも自分を大きく見せようと、

自分なりに自分自身を創っている。

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 5月6日(土)きずな出版「天命」純庵講演会 
開催日時 2017年5月6日(土)午後2時〜4時
会場 東京都千代田区立日比谷図書文化館
   コンベンションホール   
参加費 3000円
主催 きずな倶楽部 
   http://www.kizuna-pub.jp/news20170506/
詳細は日本心学院
   https://www.facebook.com/nihonshingakuin  
   
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posted by 純庵 at 06:04| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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