2017年05月08日

温度

心学「温度」

水は常温が普通。

熱ければ飲むことや触れることも出来ない。

冷たければ手は入れ難い。

何事もほどほどが良い。

人の心も同じこと。

熱過ぎても、冷た過ぎても良くない。

過ぎずにほどほどの心を持つ。

その為にも言動を慎みながら、

要不要を観る力を養う。

養うことを「修養」と云い学問の基本である。

言動を行なう前に「間」を置く修練を行なう。

言動を一旦止める、これが「正」「一に止める」。

水温を看るにも一旦温度を看ることが仁の心。

言動に間を置く、このことが「相手を思う心」になる。

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心学者 円 純庵著 「天命」 心学講座 第三回 

「自分の人生を生きる」「何が自分を苦しめるのか」

大き過ぎる「天命」 しかし、人はその上を歩いている。

あなた自身 気がつかない自分自身の「天命」

日時 5月21日 日曜日 午後2時〜4時 受付1時45分 

会場  きずな出版 2F 神楽坂学問所  

会費  3000円 記念品付 

申込  メッセージにてお願い致します。

きずな出版 〒162-0816 東京都新宿区白銀町1-13
03-3260-0313 
最寄駅 地下鉄「神楽坂」「牛込神楽坂」JR「飯田橋」
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全国書店にて発売中! 1400円税別
アマゾンにても発売中 「天命」 きずな出版
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posted by 純庵 at 04:43| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする