2017年08月05日

経験 

心学「経験」

経験ある人間は経験ない人間を見下しては、

自分の仁徳を下げることになる。

人間、誰しも経験のない時から始まる。

かつて自分自身もそうであったように、

無の時から始まり、経験を積んでいく。

経験があり、仁徳を積んだ人間は、

経験のない人間を見下し、蔑ろにすることはない。

もし、そのような事を言われたら、

人間学の教訓と思い、何故、そのように見下し、

人を蔑ろにするのかを学ぶことである。

人生劇場には多くの役柄を持った人間が登場し、

自分自身を鍛え、また自分も誰かの劇場に登場している。

自分がされて嫌なことをしない「恕」の心を以って、

人生の中で出会う人間と「仁仲」の間でいたい。

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posted by 純庵 at 04:12| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする