2017年08月12日

大学 

心学「大学」

大人として為すべきこと学ぶ、

それが大学の語源である。

やがて教育機関にも使われるようになった。

小学とは小人として為すべきことを学ぶ。

この学ぶとは知識や常識を含め、

自分自身の仁徳を高める意味である。

これは自分の名声や名誉を上げる為ではなく、

五徳である「仁・義・礼・智・信」を修めること。

これら「仁・義・礼・智・信」は、

自分の心を軽くし、人生を楽しく生きる道である。

人を憎まず、妬まず、僻まず、恨まず、

誹謗中傷や悪口を言うこともなく、

如何なる人からも学べる大徳であり、大学でもある。

永い道程かもしれないが、この道を歩いた方が良い。

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posted by 純庵 at 05:00| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする