2017年09月11日

お願い 

心学「お願い」

人や神仏にお願いをしたら、

自らもその願いが叶う心の修養と実践をする。

願いは心の種、それが芽生えて、実るかは、

心と言う大地の地質次第。

お願いしておきながら、自分が何もしなければ、

心に咲く花もなく、当然も実を結ぶこともない。

お願いは自分の言動を含んだ実践である。

車輪と同じように双方の車輪が同じように動く必要がある。

人にお願いする時、神仏にお願いする時に、

「先の自分」が為すべき「義」を考える。

それは言葉にしなくとも、心と云う「無形の力」が働く。

願いが叶わないと云う人は、まずは自分自身を省みる。

ただ、言葉だけで頼んでも花は咲かない、実も結ばない。

自分という自然界の作用を観る力を要する。

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「心を書く」本 出版記念 次回は14日「心を書く」実践講座

9月1日 青春出版社 全国書店にて発売 1300円(税別)1404円(税込)

「心を書く」実践心学講座  心を書く方法を学ぶ

会費 3000円 今回は本代込
会場 TERU・H 花ビル2F 〒104-0061 東京都中央区銀座1−13−5 

9月日程  時間帯 午後2時〜4時  受付1時45分
14日木曜日 18日祝日(月曜日) 21日木曜日 

主催 一般社団法人 和の国  心学者 円 純庵
〒104-0052 東京都中央区月島2-13-8  wanokuni001@gmail.com

参加ご希望の方は日時をメッセージをお送り下さい。

アマゾンにて受付中
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2017年09月10日

記憶 

心学「記憶」

人を憎む、人を妬む、人を僻む、

心にある記憶が思い出されるたびに、

相手に対する不快な感情が増す。

人に感じる不快の度合いは過去と同じ質量かもしれないが、

思い出すことによって、心にある不快感は増す。

思い出す材料が「消えない記憶」である。

自ら消せない「記憶」によって自分の感情が悪化する。

この記憶を消すと心の修練が、

心を大きくする修養ではあるが、

記憶だけに浮いたり沈んだりする。

その不安定な感情や不快を書いてみる。

書いてみれば一瞬思い出すかもしれないが、

無駄な感情であることにも気がつく。

記憶は曖昧だが、記録はその時の自分を読むことが出来る。

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2017年09月09日

調息 

心学「調息」

休息、吐息、溜息、心の表れである「息」。

心を調整することは息の調整である。

心の調息は身体にも影響する。

何事も取り組む前は息を調整する。

そして、心の中で「先の自分を観る」、

どのような言動を行うかは、

話す内容、話す速度、反論あった場合の対処次第。

これは「先の自分」であり、瞬時に来る未来でもある。

普段から自分自身を観る修養を積めば、

徐々に「先の自分」が観えて来る。

心の訓練を必要とするが、これを修めれば、

無理無駄を省くことも可能。

調息を修め、先の自分自身を創る。

心の乱れは息の乱れ、息の乱れは心の乱れ。

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この華を  見つめて過去を  拭き払う.jpg
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2017年09月08日

心学「道」

始めは同じでも末には異なる場合もある。

出発点を同時に出て、それぞれに向かう道が異なる。

西に行く人間、東に行く人間、立ち止まる人間、

人によって向かう方向や速度が違う。

上記の文章を見ても、

どの人間が良いとか悪いとは言えない。

人の評価とはこのようなものである。

西に居る人間は西を認め、

東に行った人間を非難する。

また、その反対もある。

それは個人の考えであって絶対ではない。

それぞれの進む道や思いを踏まえて、

自分自身の意見を言わなければならない。

自分は自分、人は人、互いに認め合う仁が求められる。

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2017年09月07日

控える 

心学「控える」

控えることは言動を少なくすることではなく、

両手を空に向かって広げ、心を大きくすること。

自分を抑え、天地に心身を委ねる。

その時々の雰囲気や人間関係を観て、

出過ぎす、怖じけず、無為自然でいる。

また、空とは天空の意味もあるが、

心を無にすることである。

いつも自分を包み込んでいる空の存在。

古代より「空」は論じて来られ、

聖賢も名言を数多く残して来た。

自分の心にもある「空」、見上げる「空」、

それぞれに学び問うことが多いはず。

何気ないことに心の真理がある。

自分の心を観る、書く、語ることは大事。

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2017年09月06日

問う 

心学「問う」

人に物事を問う。

その時、大事なのは「礼」の心。

問うことは学ぶことであり、

相手から知恵を頂くことになる。

その時に「礼」の心を以って感謝をする。

敢えて言葉にすることはないが、

心の中では「礼」の言葉を持つ。

相手の欠点などを探るような問い方ではなく、

心を修める問い方が良い。

それは「自分がされて嫌なことは 人にしてはならない」

恕(じょ)の心である。

自分が問われて気持ちが良いように、

人に問う時も相手の気持ちを考えて言動する。

問い方一つでも人格が観える。

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2017年09月05日

仲間 

心学「仲間」

親しい人間を「仲間」と云う。

友達や仲間は良い言葉である。

特にこの「仲間」の仲は兄弟の次男を意味し、

間に入って中を取り持つ意味もある。

真の仲間は常に中庸の心を持ち、

その友人に善悪を諭す立場である。

「仲間」の漢字が持つ、「間を取り持つ」役目。

いつまでも仲間であるならば、時に忠言も必要だろう。

偏ることのない中庸の心と修養こそ、

自分を磨く道となる。

これも恕(じょ)の仁徳。

自分にそのような仲間がいれば、

もし困った時や悩んだ時、間違った方向に行かずに済む。

まずは自分自身が恕(じょ)を目指す道を歩もう。

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2017年09月04日

禍福

心学「禍福」

天は善人に福を与え、悪人には禍を与える。

しかし、世の中はこの反対の時もある。

この時、誰しも天を恨んだり、感謝したりする。

善人は失意に落ち、悪人は増長する。

これを体験した人間は世の法則を真に学ぶことはない。

人に応じて天は試練を与える。

科学的に証明出来るようなものではないが、

歴史がその法則を証明している。

失意に落ち、歯を食いしばりながら生きる人間。

より一層の心に力が付く。

運良く増長した人間は後に不運の高波に拐われる。

如何なる環境になろうとも、まずは自分を省みる。

自分自身の内外を観ながら、次の対策を考える。

これはまさに「智」の修養でもある。

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2017年09月03日

人間関係

心学「人間関係」

かつての自分の人生における人間関係を省みる。

相性、信頼、裏切り、喜怒哀楽が多々ある。

その時々に思ったことが時間ともに消えていく。

写真を撮らない思い出旅行のようなもの。

心の中は写真が撮れない。

その代りに「心を書く」ことをすれば、

いつでもそれを見ることが出来る。

普段の心象風景「心を書く」に慣れる。

写真機に慣れると同じ、心を書くにも慣れる。

日々、自分自身の心は変化する。

その変化を書き、過去、現在、未来に活かす。

戻ることない人生を豊かに過ごす、

無駄無理の少ない人生を歩む為にも、

心の道標を書く習性を身につけたい。

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2017年09月02日

人生

心学「人生」

生まれてすぐに「人生の設計」を立てる人間は皆無。

周囲の影響、特に家族の教育や会話などが、

人生の栄養に成っていく。

中には栄養とならないような時もあるだろう。

しかし、多くの喜怒哀楽を乗り越えて、

今の自分自身がある。

自分自身が持つ「命の力」は素晴らしい。

自分が嘆いても身体はそれを出来るだけ癒そうとする。

自分の人生を支える最高の肉親は「心」と「身体」である。

心や身体をいつも慈しみ、大事にしながら鍛える。

一生付き合う最高の肉親。

心や身体を裏切ることなく、常に無理せず、

労わりと慈しみの仁愛を持ち、

ともに最後の最期まで生きたいものである。

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2日土曜日 14日木曜日 18日祝日(月曜日) 21日木曜日 

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