2017年09月09日

調息 

心学「調息」

休息、吐息、溜息、心の表れである「息」。

心を調整することは息の調整である。

心の調息は身体にも影響する。

何事も取り組む前は息を調整する。

そして、心の中で「先の自分を観る」、

どのような言動を行うかは、

話す内容、話す速度、反論あった場合の対処次第。

これは「先の自分」であり、瞬時に来る未来でもある。

普段から自分自身を観る修養を積めば、

徐々に「先の自分」が観えて来る。

心の訓練を必要とするが、これを修めれば、

無理無駄を省くことも可能。

調息を修め、先の自分自身を創る。

心の乱れは息の乱れ、息の乱れは心の乱れ。

*********************************

「心を書く」本 出版記念 次回は14日「心を書く」実践講座

9月1日 青春出版社 全国書店にて発売 1300円(税別)1404円(税込)

「心を書く」実践心学講座  心を書く方法を学ぶ

会費 3000円 今回は本代込
会場 TERU・H 花ビル2F 〒104-0061 東京都中央区銀座1−13−5 

9月日程  時間帯 午後2時〜4時  受付1時45分
14日木曜日 18日祝日(月曜日) 21日木曜日 

主催 一般社団法人 和の国  心学者 円 純庵
〒104-0052 東京都中央区月島2-13-8  wanokuni001@gmail.com

参加ご希望の方は日時をメッセージをお送り下さい。

アマゾンにて受付中
https://www.amazon.co.jp/自分をもっともラクにする-心を書く-本-円-純庵/dp/441323054X

この華を  見つめて過去を  拭き払う.jpg
posted by 純庵 at 03:35| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする