2017年09月20日

適う

心学「適う」

全てのことが自分の基準や条件に適う訳ではない。

適わないからといって悪意の感情を持っては仁に欠ける。

人間、自分本位、自分中心に生きている。

互いの基準や条件を持っている。

しかし、自分本位が強過ぎると、

仁の力が欠け、相手に悪意を持つこともある。

それを反対に自分がされたら嫌な思いになるだろう。

人はそれぞれ一生懸命生きている。

相手を求め、多少の食い違いを許し、寛容な心を持ちたい。

人は完璧ではない、自分自身も完璧でない。

完璧ではない同志、互いに助け合う仁の心を持つ。

足りない分を互いに助け合う。

これが人間関係の「適正」になる。

適正とは正しく適うことである。

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posted by 純庵 at 03:59| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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