2016年05月27日

実践 

実践 

何事も論理から実践に移さねばならない。

種があっても大地に植え育てなければ実にならない。

学問は実学であってこそ心身の栄養となる。

心から始まる「自分」と「人生」、

過去、現在、未来とも自分の心が創って来た。

心で思うことが実践となって多くの喜怒哀楽をつくり、

人生を成して来た。

では、これから思う、願う自分の未来も、

心で学び、行えば、それぞれに叶うことになる。

まずは「心を観る力」「心を書く力」「心を語る力」を創る。

瞬時に思ったことは瞬時に消える。

良い考えと思ってみても、すぐに消え、記憶の奥底に沈む。

せっかく浮かんだ良い考えも消えてしまえば、

言動に移すことは出来ない。だからこそ「心を書く」ことが必要。

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posted by 純庵 at 04:59| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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