2016年05月30日

商い 

商い 

商いの仕方は多々あるだろう。

悪徳商法、違法すれすれの商法、詐欺など。

人には言えない商いだが、

悪意があるほど金銭も転がり込んで来る。

しかし、金銭と云うものは清い水でなければ、

生き続けられない特質を持つ。

故事に「悪銭身に付かず」と言われているが、

金銭自ら「生き延びよう」とする力が働く為に、

悪徳商人から逃げて行く。

もし、自分が日々汚い水しか与えられなかったら、

そこに留まることが出来るであろう。

人間も、金銭も汚い環境よりかは清い環境へ移動する。

これも故事に曰く、「金銭には足」があると。

商いは大事だが「徳・仁・義・礼・智・信」を失ってはいけない。

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posted by 純庵 at 05:02| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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