2016年10月13日

聖 

聖人の聖は「耳、口、王」から成り立っている。

人の上に立つ者はまず「耳」を澄ます。

口から出る言葉に仁を持つ。

聖なる心はすべての人間が目指せる道。

聖人や偉人は歴史が認めること。

日々、自分自身の「聖」を思う。

人の言葉を心して聴いているのか、

その中に含まれる「心の糧」を十分に摂る力を修め、

話す言葉に「心の糧」となる仁が含まれているのか。

自分なりの「聖」を目指し、人に助けられ、

人を助けられる仁の道を歩みたい。

偉大な事をせずとも良い。

自分が為すべきことを成せば良い。

常に仁徳の字である「聖」を意識しようではないか。

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posted by 純庵 at 05:57| Comment(1) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。

「自分がなすべきこと」。それは毎日を「仁」の心を持って生きること。

そして、長い目で見たときに、自分の人生でなすべきことは何か。それが見えてきたところです。

その仕事には正に「仁」の心がなければできないもの。今からその心を養っておこうと思います。
Posted by 近藤雅俊 at 2016年10月13日 07:51
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