2016年10月16日

現実 

現実 

今、自分に起きている善事悪事は突然降って来たわけではない。

過去の人生に善事の種、悪事の種を蒔いたはず。

時間を経て実った事象や、瞬時に起きた事象もある。

すぐに実った事象は枯れ易く、

長い時間を経た事象は枯れ難い。

まさに草木と同じ経緯である。

時の流れに善悪はなく、心の中にある善悪の種に因る。

善事の花や実は過去に蒔いた善の種、

悪事の花や実は過去に蒔いた悪の種。

人の所為ではなく自分自身の心にある。

常に「徳・仁・義・礼・智・信」を心して、

まずは人に迷惑を掛けない、人の嫌がることをしない、

善事の種を蒔くようにすれば良い。

それでも心に悪が芽生えるので、まずは心を観ること。

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posted by 純庵 at 04:35| Comment(1) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。

今の自分があるのは良くも悪くも過去の行いに起因している。常々、そう思っています。

10年後、20年後に褒められる自分になるために「今」悔いることのない生き方をしてゆきます。
Posted by 近藤雅俊 at 2016年10月16日 05:05
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