2016年10月22日

善悪

善悪 

他人の善悪はすべて心の栄養になる。

自分以外の人々は自分を育てる為に、

多くの善行や悪行を施してくれる。

善行を観て、それを学び、悪行を観ては自分を省みる。

悪行する人間も自分なり必死に生きている。

もしくは他人から観た自分自身かもしれない。

自分自身を自分では観難い。

他人の相(すがた)を観て、自分自身を振り返る。

他人の善悪をただ単に評することなく、

その奥にある「自分への教え」に気がつくこと。

それらに気づき、自分自身を省みれば、

自ずと仁徳を修めることが出来る。

その為にも他人の悪行を観ても、

その評価を軽々しく口に出さない仁の心を持つ。

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posted by 純庵 at 04:30| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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