2016年10月26日

約束

約束 

約束を守る、これを義と云う。

約束を守らない人間は不義。

自分自身の心を観て、

質量に合った約束をすべきである。

一旦、約束したものを破るよりか、

初めから約束しない方が良い。

その時に自分自身を観る力が必要である。

無理せず、虚栄を張らず、力不足を伝えた方が良い。

出来る努力も必要だが、

これも無理せず、自分の質量に合わせること。

自分の質量とは「過去の自分」を観れば分かる。

安易に約束をしない。

約束をしたならば、出来ない言い訳を準備しない。

約束は自分自身の義が試される時である。

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posted by 純庵 at 04:49| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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