2016年10月30日

自己

自己

自分とは自ら分かれている「真己」と「偽己」の二人。

真己は本来の己、偽己はもう一人の己。

この二人の会話によって人生が創られている。

時に偽己が強くなり、心が迷い、心が荒れ、己や他人を傷付ける。

また、真己が己自身を勇気づけ、新たな人生を踏み出すことがある。

偽己が真己と入れ替わり、どちらが本当の己が判断出来なくなる。

自己が真己である為には、普段からの修徳が必要。

その会話になる舞台が心。

常に心を観て、双方の優劣を見極める。

生涯止むことのない心の会話。

悩みなき人生などはないだろう。

でも、出来れば真己の勝率を高めたい。

その為にも心の仁を高めよう。

自分の心を観る、自分の心を書く、自分の心を語り実践する。

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posted by 純庵 at 05:00| Comment(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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